デザインが印刷されたトートやエコのバッグがいま大活躍

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昨今の環境問題の悪化で、プラスティックを使用したストローの廃止やスーパーやコンビニなどのレジ袋などの規制の声が上がってきています。レジ袋に関してはコンビニはまだそこまで制限していませんが、スーパーなどでは店側がすでに自主規制をしていて、レジ袋は有料かもしくはお望みの方のみに渡すという形式になっています。
そこで現在人気があり注目を集めているのがエコやトートです。すでにお気に入りのものを持っている人も多く、スーパーなどに持参している人をたくさん見かけます。このように現在その重要度が増してなくてはならないものになっていますが、単に荷物がたくさん入るだけのものではありません。
オリジナルのキャラクターを印刷したものや不織布やコットン、麻を使ったもの、さらに保温や保冷ができるものまで、その種類と使用用途は多岐にわたります。ここではそんな便利なエコやトートをさらに深く掘り下げていきます。

エコバッグにオリジナル印刷を

エコやトートなどのバッグを持つのであれば、やはり自分流にカスタマイズしてオリジナルものにしたい、というこだわりを持つ人もたくさんいると思います。無地で何も描かれていないシンプルなものよりも自分のお気に入りのキャラクターが入っていたり、また自分でデザインしたいと思う人もいるでしょう。
そこで便利なのがトートバッグのプリントサービスです。不織布やコットン、デニムなど様々素材のものを扱っており、その中から自分の好きな素材の物を選べます。そしてその選んだものに自分がデザインしたイラストやデザインなどをプリントしてくれます。世界にたった一つだけの自分専用の物が作れるサービスなのです。
データの入稿は予め店側が用意してあるテンプレートを使用するか、もしくは自分がデザインしたイラストなどをアップロードしてプリントしてもらう方法があります。どちらも有料ですがとても人気があり、自分だけの専用が作れますのでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

バッグの印刷の種類

エコやトートなどのバッグに描かれているイラストやキャラクターのプリントにも種類が豊富にあり、転写やシルクプリント、昇華など様々な方法があります。それぞれメリットやデメリットがありプリントできる素材も事なりますので、それぞれの特徴を知っておいた方がよいでしょう。
プリント方法には大きく分けて4種類ほどあり、1つ目はシルクスクリーン印刷です。こちらは一般的にTシャツなどに使われるプリント方法でインクが落ちにくく仕上がりがとてもきれいです。またコストが非常に安い事から大量発注に向いていると言えます。そして2つ目がシルク網点印刷でイラストや写真の濃淡をドットの大小で表現するプリント方法です。これはデザイナーさんも多用される手法で、遠近感が出しやすい方法です。
3つ目はインクジェット印刷で、こちらはプリンターなどでもおなじみです。そのまま素材にインクジェット方式でプリントします。最後は熱転写印刷で、これだけ人の手が入ります。特殊なシートの上にイラストなどを印刷し外側を切り取ります。その後熱と圧力によって密着させ素材に貼り付ける方法です。このように印刷方法もさまざまなものがあるため、素材によって使い分ける必要があるのです。

全国7拠点に営業所がございますので別注のオリジナルバッグや大ロット印刷などお気軽にご相談いただけます。 低コストで大量生産できる不織布バッグをはじめ、コットンバッグ、キャンバッグ、デニムバッグ、ポリエステルバックといった素材をシーンに合わせて選んでいただけます。 全国7拠点に営業所があるので営業マンと顔を合わせてご相談いただけます。 バックのオリジナル印刷ならトートバッグEXPRESS